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理事長挨拶

慈光学園は、1969年、泉北ニュータウンの開発と共に、大阪府や地域の理解と支援を得て誕生致しました。

誕生より長い年月を経て、現在大阪府に幼稚園2園と保育園2園、兵庫県に2園の認定こども園を運営しており、約1400名余りの子ども達が、慈光学園の教育を受けております。

子どもは日本の宝。

少子高齢の社会をむかえ、この言葉は改めて重みを感じております。
かつては、地域の全ての大人が子どもに関心と愛情を持ち、慈しみの心で接していました。
しかし、現在は子どもの声が「うるさい」「騒音」だという声が当たり前のようにまかり通る世の中になりつつあります。本当に寂しい限りです。

当学園では、幼稚園と保護者の方が手を取り合って、子どもが心豊かに育つ環境を作ることが出来るよう様々な活動を致します。
その為には、私達は努力を惜しみません。

当学園の教育方針を実践するに当たっては『体験学習』に基づいた保育をします。五感(味覚、聴覚、視覚、触覚、臭覚)を常に刺激し、身体ごと物事にぶつかって経験・知識を身に付けさせ心を育てるように教育方針を具体化しています。

保護者の皆様と学園のスタッフ、子どもを取り巻く全ての関係者の皆様と共に心を一つにして頑張りたいと存じます。

学校法人 慈光学園 理事長 山本 徹彦

慈光グループ教育理念

  1. 一人ひとりを見つめる保育の実現
  2. 主体的に生きる力を育む保育の実現
  3. 仲良しの心・思いやりを育てる

教育方針


子ども達が日々「愛されている」ことを実感しながら生活できるよう、そして、目で見る、耳で聞く、口で唱える、手で触れる、足で歩くなど、五感をフルに回転して活動に取り組めるようにカリキュラムや環境を整えています。
また、一人ひとりを大切に育てるために、保護者の方と連携と深め、個々を見つめる保育を行っています。

  1. 「体力作り」を日常的に行います。
    マラソン、かけ足、鉄棒、跳び箱、マット運動など。
  2. 「行事による教育」を大切にします。
    生活の節目の行事は歌、製作物、絵本、手紙等により工夫したかかわりをします。
    保育の節目の行事は、長期計画にしたがって日々の積み重ねを大切にします。
    また、入園式・卒園式などの儀式には、けじめある態度で臨みます。
  3. 「基本的な生活習慣の確立」を行います。
    場に応じてその都度一人一人に丁寧に指導します。
  4. 「個性尊重の保育」を実践します。
    一人一人を大切にし、目つき、顔つきで子どもの心情や体調を察することが出来るようにします。
    その為にも、教職員全員で一人一人が理解できるようにします。

職員の心得


  1. 私達は、子ども達の健全な成長と幸福を第一に考え、全力で職務の遂行をします。
  2. 幼稚園教諭としての社会的責任を自覚し、専門職としての技術、指導力を高めるための研修・研鑽を積みます。
  3. 私達は職場の輪を大切にし、園長の下に心を一つにして自分の持つ最大限の力を発揮するよう努力します。
  4. 子ども達に最上の保育環境を設定すると共に、子ども達に万が一のことがあった時は命を懸けて子ども達を守ります。

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